自動車解体・廃車引取りのことなら谷古宇利和商店へ
電話番号: 03-3885-3575

業務案内

当社は 廃車引取り解体中古部品販売リビルト部品販売
社外新品部品販売リサイクルを承っております。
お気軽にお問合せ下さい。

取り扱い商品

各種、自動車中古部品(パーツ),中古タイヤあります。

リビルト部品・・・エンジン,ミッション,ラジエーター,電装品,駆動品など。

社外新品・・・フロントガラス,ラジエーター,コンデンサー,各種レンズ類,フェンダー等など。

再生部品・・・ボンネット,フロント&リヤバンパー,フェンダー,ドアなど。

※リビルト部品・社外新品・再生部品は、お取り寄せとなります。
  お取り寄せ部品は、全て入金後の手配になりますのでご了承下さい。
 

廃車って何!?

自動車の廃車には、二種類(陸運局での手読き)あります。

 1.今、現在所有している自動車を乗れないように解体をして永久抹消登録をする方法。

 2.今、現在所有している自動車を一時的に使用中止と言う事で一時抹消登録をする方法。

※自動車を完全に廃車解体をするなら、永久抹消登録を必ずしましょう!

 

廃車・永久抹消登録時での必要書類

1.車検証
2.ナンバープレート(前後一枚ずつ)
3.預託証明書(リサイクル券)
4.所有者の印鑑証明書(1通)
5.解体通知証明書
6.実印
7.免許証
※軽自動車を廃車する時は、所有者がご本人の場合は、車検証と認印で大丈夫です。

1.車検証
所有者をご確認して下さい。

【所有者が本人】
車検証記載の住所と印鑑証明書の住所が同じならば、特に書類は不要です。
異なる場合は、住民票が必要となります。

【所有者がディーラー又はローン会社】
所有権解除の手続きをするので、今年度分の納税証明書が必要となります。

【会社名義】
会社の印鑑証明書が必要となります。

2.ナンバープレート(前後)
当社で外します。

3.預託証明書(リサイクル券)『お客様へ』のページも参照して見て下さい。
預託をされていれば問題ないのですが、未委託(不足分等)がありましたら、こちらで預託をさせて頂き、不足分の料金を頂きます。

4.所有者の印鑑証明書
発効日より3ヶ月以内の証明書。
期限ギリギリ期限切れ等がないように、その都度取るようにして下さい。

5.解体通知証明書
当社で発行致します。
1週間前後かかりますのでご了承下さい。
この解体通知証明書を陸運局に持って行きます。

6.実印
陸運局に持って行きます。

7.免許証『お客様へ』のページも参照して見て下さい。
当社の控えとして、車検証と一緒にコピーをさせて頂きます。

※当社でも永久抹消登録手読き代行致しますのでお気軽にご相談下さい。

 

自賠責保険の返金手読き

永久抹消登録後に、以下の書類等を用意して下さい。
1.登録事項証明書のコピー。
2.自賠責保険所の原本。
3.登録事項証明書に記載されている所有者の認印。

以上に加えて、所定の用紙に振込み口座を記入後、ご本人様が加入している自動車保険会社に提出して下さい。
問題がなければ約1週間から2週間後くらいに指定した口座に振り込まれますのでご確認下さい。

 

自動車重量税還付の手読き

自動車の永久抹消登録の申請を行う際に、車検が残っている場合は自動車重量税の還付申請を行う事ができます。
(車検の残りが1ヶ月未満の場合は受け取る事が出来ませんのでご注意下さい。)
自動車重量税の還付申請、自動車重量税還付金の受け取りの対象は、廃車する自動車の最終所になります。
これは個人であっても法人(会社)であっても同様となります。
例えば、自動車ローンが残っていたりなどで、自動車の所有権利者がディーラーや販売業者になっている場合は、自動車重量税の還付申請、自動車重量税の還付金受け取りはディーラーや販売業者になってしまいます。

自動車重量税の還付申請の手順はまず、関係団体の窓口で還付申請書を貰って来ます。
必要事項を記入し、銀行の預金口座、又は郵便貯金(ぱるる)の口座への振込みを選択します。
必要種類が揃いましたら、還付申請書提出先へ提出します。

還付申請書提出先は、登録自動車の使用の本拠の位置を管轄する運輸支局又は自動車検査登録事務所になります。
約90日・3ヶ月後に口座振込みで還付金を受け取れます。
還付金は以下のような計算で求められます。
還付金額 = 納付された自動車重量税額 × 車検残存期間 ÷ 車検有効期間です 。
尚、自動車重量税の還付申請については、廃車が前提ですので自動車を中古車として販売してしまうと自動車重量税は還付されませんのでご注意して下さい。

 

注意事項

解体車取扱い(引取り解体作業)に付いてですが、この作業は、古物商以外に自動車の引取り業者解体業許可証を持っていないと出来ないので、自動車を解体処分する際には十分気お付けましょう!
一例ですが、自動車を一時抹消登録のまま解体処分されてしまったり、自動車の所有者に許可を得ずそのまま何処かに転売されてしまった!との話もあります!当社は、しっかりと許可を持って仕事をしているのでご安心下さい。
お客様の自動車は、最後まで責任を持って仕事をさせていただきます!

引取り業者許可解体車の取扱い出来ますが、 解体業許可証を持っていないと解体作業は出来ません。

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