小島電機工業⁄採用情報

研修教育体系

当社の社員教育体系は、(1)自己啓発(2)OJT(職場内教育)(3)OFF・JT(集合教育)の3つの柱で、構成されています。
様々な商品知識や専門知識の習得の為、この3つの柱を織り交ぜ、より効果的な教育研修体系を作り上げています。

研修制度について 1.自己啓発助成教育
○資格取得の奨励
社員の自己啓発を推奨するべく、各種資格取得者に対し、資格手当を支給しています。

○通信教育
通信教育の奨励を行っています。
年1回(春)開講するこの制度には、130を超える講座があります。社員一人ひとりの興味に合うものが見つかるように、その内容も業務に直結するものから、資格取得、趣味や教養の範囲と幅広く取り揃えており、また毎年更新をしています。
所定の期間内に修了すれば、会社から補助が受けられるこの制度を利用して、毎年多くの社員が自己のスキルアップに励んでいます。
2.職場内研修(OJT)
教育研修において最も重要なものが職場内教育です。当社の営業職には、車輌の運転に始まり、商品知識・専門知識の習得、得意先との応対など様々な知識が必要となります。こういった知識の習得は、職場での業務を通じて学ぶことが一番の近道です。
その為、当社では入社後1〜2年は主に配送業務に従事し、その業務や集合研修を通して、営業職として必要な知識を身に付けた後に、営業職として活躍して頂きます。
3.OFF・JT(集合教育)
Off・JT(集合教育)は、更に『階層別教育研修』と『職能別教育研修』に大別されます。
○階層別教育研修
内定者教育に始まり、新入社員、主任・係長・管理職といった階層別に、集合研修・通信教育等を実施します。
自らの立場に必要な知識や役割を学び、職場でその階層に求められる役割を果たす為のスキルを習得します。

内定者教育
入社前の数ヶ月間、内定者の皆さんには通信教育を受講して頂きます。これは社会人としての基本を身に付け、入社時に全員が同じスタートラインに立って新入社員研修に臨むための事前準備となります。


新入社員研修・フォローアップ研修(入社半年後)
新入社員研修は、ビジネスマナーに始まり、経営方針や業界概要、社内各部署の役割や基礎的な商品知識など、多岐にわたります。小島電機の社員として必要となる基礎知識を、この期間で習得します。


資格別研修(主事・副主事・主任)
宿泊研修で始まる資格別研修は、半年間に渡る通信教育と、個人別目標管理のフォローという3部構成となっています。
職能別教育研修と異なり、社内の様々な部署・職種の社員とのコミュニケーションを図りながら行われるこの研修は、マネジメントスキル等その資格に求められる能力の習得に留まらず、社員の中核として、より広い視野の形成を目的としています。


○職能別教育研修
車輌研修、安全運転教育、配送員研修、商品知識研修、新営業員研修、中堅営業員研修、営業所長研修など、主に営業系社員を対象として各種研修を実施しています。

営業研修(新人・中堅・営業所長)
営業研修では、営業員としての基本マナーや営業テクニック、法律知識、更に債権管理などの幅広い知識を学びます。基礎から上級へと、受講者のレベルに合わせたカリキュラムを設定しています。

商品知識研修
営業職として必要となる様々な商品知識研修も、各取引先の協力のもと実施しています。講義ばかりでなく、工場見学や実際の取付工事の体験、ショールーム見学など取扱商品をより深く知るための様々な工夫を凝らしています。


安全運転教育
実際に乗車するものとほぼ同じ型の車輌を使用した実技教習は、車輌運転が必要不可欠である当社の安全運転教育の柱として、特に力を注いでいます。
また、講義形式での安全運転教育も定期的に実施し、企業として「安全運転」へ真摯な取り組みを行っています。