医療法人 永寿会  福島病院
TEL: 06-6953-2940

診療案内

診療時間帯のご案内


【外来診療科目】

内科、外科、整形外科、脳神経外科、胃腸科、放射線科、
皮膚科、麻酔科、リハビリテーション科、人工透析科

【外来診療時間】
診療時間
午前診(9時〜12時)
午後診(15時〜17時) ×
夜 診(18時〜20時) × ×

※診察受付時間は、診察終了30分前ですのでご了承下さい。

○水曜日は午後診まで(夜診無し)土曜日は午前診のみ
(但し、急患は平日、土、日、祭日とも24時間受け付けています。)

【持参していただく物】
・健康保険証
・老人健康手帳
・他院からの紹介状をお持ちの方はご持参下さい。

【面会および電話の取り次ぎ時間】
入院患者さんへの面会時間は朝9時から夜8時迄となっております。
また電話の取り次ぎは朝9時から夕方5時迄です。


 
【外来診療一覧表】
  
午前診
(9〜12時)
一診   池渕 池渕   池渕 南(有)
二診高橋高橋
三診 藤田1 藤田1  福島1藤田1  
内科診A小林 小林 小林   
内科診B  川畑2 高橋2 
処置室各医師 各医師各医師各医師各医師
午後診
(15〜17時)
一診    石川*3   
二診   町田高橋藤岡 
三診技師・
コルセット
 各医師1 
内科診A      
内科診B  川畑2
処置室各医師 福島各医師各医師各医師 
夜診
(18〜20時)
一診高橋 小林  
二診 池渕藤岡
三診福島*1中井1 飯田1 藤田1  
内科診A     
内科診B      
処置室各医師各医師 各医師各医師 
注1;*1 :整形外科専門外来、*2:糖尿病専門外来、*3:循環器専門外来
注2;水曜日の夜診と土曜日の午後からは休診ですが、急患は毎日24時間受け付けています。



【特殊検査(要予約)】
 
胃透視・注腸検査
(AM9〜)
       
大腸ファイバー検査
(PM1〜)
         
胃カメラ検査
(PM2〜)
   
 
 
心臓超音波検査
(AM10〜)
       
※第2〜5週目は鼻腔胃カメラ検査可能
 

診療スタッフ紹介

氏名 コバヤシ ヤスオ
小林 保雄
〈副院長〉
イケブチ マサナリ
池渕 雅成
〈副院長〉
タカハシ エイオ
高橋 栄男
〈副院長〉
フジタ ノブヒコ
藤田 信彦
〈副院長〉
出身大学 三重大学
S.49年卒
大阪大学
S.50年卒
宮崎医大
S.57年卒
大阪大学大学院卒
九州大学
H.3年卒
所属医局 大阪大学
放射線科
  大阪大学
高血圧腎臓内科
 
略歴 大阪大学放射線科
住友病院
大阪府立病院
星ヶ丘厚生年金病院
大阪大学附属病院
大阪府立病院
大阪大学附属病院
米国国立老年病センター
医誠会病院
大阪府立泉州救命救急センター
京都第一赤十字病院
兵庫県災害医療センタ―
資格 放射線科専門医 日本外科学会認定医
日本消化器外科
学会認定医
内科学認定医
内分泌代謝専門医
循環器専門医
老年病専門医
医学博士
日本整形外科学会専門医
日本救急医学会専門医
所属学会
日本医学
放射線学会
日本外科学会
日本消化器外科学会
日本臨床外科学会
内科学会
内分泌学会
循環器学会
老年病学会
糖尿病学会
日本整形外科学会
日本救急医学会
骨折治療学会
 

診療活動状況

主な検査・処置・手術数 
 
項目 データ
上部消化管透視 199例/年
下部消化管透視 160例/年
MRI検査 1792例/年
CT検査 4816例/年
マンモグラフィー  25例/年
骨塩量測定(DCS)  249例/年
サーモグラフィー  23例/年
一般撮影 11060例/年
胃内視鏡検査(止血含)  678例/年
胃内視鏡ポリペクトミー   0例/年
大腸内視鏡検査(止血含)   87例/年
大腸内視鏡ポリペクトミー   16例/年
内視鏡下胃瘻造設  24例/年
気管支鏡検査    0例/年


   

看護部

看護部
 看護部理念
病院の掲げる理念に基づき、地域の皆様がいつでも安心して治療を受けられる環境、すべての患者様に信頼を得られる最良の看護を提供します。
 
 看護方針
患者様に愛され、信頼される温かみのある看護を目指します。
 
 教育方針
救急病院の看護師として、幅広い知識と技術で、看護サービスを提供できるようにします。
 
 教育制度
プリセプター制度を導入しておりチェックリストに基づき、
先輩看護師が責任を持って指導し、あなたのやる気を伸ばします!
 

 

私たち看護部は病院の掲げる理念に基づき、豊かな知識と心をもって,
優しく、明るく、看護させていただいております。

看護師長 長江康子


人工透析科

人工透析科
目標 安全・敏速・正確をモットーに、患者さんが快適な透析ライフを維持できるようにサポートすることを目標とし、また福島病院の理念に基づき、透析室もアットホームで安心して何でも相談できる雰囲気作りを提供していきたいと思っています。
沿革
当院透析室は1990年(平成2年)に福島病院5階フロアに設立され、
患者数3名にてスタ―トし現在で17年目を迎えます。
特色
在籍患者数の約82%が旭区在住の患者さんであり(守口市、門真市在住の方 もおられます)
平均年齢67.5歳であります。
また、患者さんの70%は当院で導入された方です。
開始時間
月水金2クール、火木土は1クールのみです。
(平成19年5月8日より2クール目は休診となっております。)
1クール目は9:35開始、2クール目は15:25開始、
最終は21:00終了とさせて頂いております。
透析時間
基本的には4時間/3回/1週間です。
しかし、個々の腎機能や生活レベルにあわせて増減しております。
透析ベッド
全17ベッド(予備機1台含)あり、
最大収容人数は48名です。
透析器械
コンソール        /東レ TR3001M  TR2500M
個人用コンソール    /東レ TR3000S  TR321
エンドトキシンフィルター/旭エマース 微ET
スケールベッド      /ニプロ NBS101

◇◆下記の専用メールアドレスで、皆様からの御意見をお待ちしております。◇◆
   touseki90@fukushima-hosp.or.jp

 

放射線科

放射線科

 目標
患者さんの人権を尊重し、互いに協力し合える
信頼関係を築き、安全かつ最適な検査情報を提供し、
医療に貢献するように努める。
 
 スタッフ紹介
マンモグラフィ精度中央管理委員会認定技師 4名在籍

*御不明なことがございましたらスタッフまでお申し付け下さい。

 
 


機器紹介
 

 
1、MRI
MRP−7000−1 (日立)

・主に脳梗塞や眩暈、椎間板ヘルニアや圧迫骨折等の検査を行います
 
2、CT
ECLOS-マルチスライス(日立)

・従来のCTと比べると、1度の撮影で複数枚の画像が得られるため、被曝の低減や検査時間の短縮、より詳しい検査が可能になりました。
 
3、X線一般撮影
DHF−153HII (日立)

・主に骨折や異物の確認、胸腹部全体像より異常等を見つけます
 
4、X線透視
MEDIX−230XB (日立)

・主にX線透視下にてバリウム等を用い胃透視、
 注腸透視等を行います
 
5、乳房撮影
LORAD M−IV (LORAD)

・触診でわからないような小さな病巣を発見する事が出来ます
 
6、骨塩測定装置
DCS−600(DEXA方式) (ALOKA)

・X線を用い骨密度(骨の硬さ)を前腕で測定します
 
7、サーモトレーサー
TH3100 (NEC三栄)

・指先が冷たい等の症状の時に体表面の温度を測定します
 
8、回診車(ポータブル)
シリウス125M (日立)

・ベットより動けない患者様の病棟撮影等を行います
 
9、外科用イメージ透視
DO―102 (日立)
DO―102ZV−XR (日立)

・手術中の透視を行います
 
 




放射線科の写真は>こちら  

リハビリテーション科

リハビリテーション科

目標
 
あたりまえのありがたさを知り、患者さんと共に明るく楽しいアットホームなリハビリテーションの提供を目指します。
 

スタッフ紹介
 

理学療法士4名、言語聴覚士1名、マッサージ師1名、助手3名
 
診療時間
 

 
診療時間
午前  ( 9:00〜12:00)
午後  (15:00〜17:00)
夜間  (18:00〜20:00)

☆第1・3・5土曜のみとなります。
※診察受付時間は、診察終了30分前ですのでご了承下さい。

【休診】
第2・4土曜、日・祝
 
リハビリテーション科の
施設基準
 
運動器リハビリテーション(1) 骨折や捻挫、変形性関節疾患、スポーツ傷害などの整形外科疾患に対してのリハビリテーション
呼吸器リハビリテーション(1) COPD(慢性閉塞性呼吸器疾患)、喘息、肺炎などの呼吸器疾患に対してのリハビリテーション
脳血管疾患等リハビリテーション(3) 脳卒中、脊髄損傷、パーキンソン病などの運動機能の改善を目指すリハビリテーション

 言語療法って・・・

脳卒中による失語症(わかっているけど言葉が出てこない、話しにくい・・・)や、構音障害(話しにくい、舌がうまく動かない・・・)、高次脳機能障害(記憶障害、空間認知障害・・・)に対するリハビリテーションを行います。
「言葉=ことば」はコミュニケーションをとるために使います。コミュニケーションが阻害されているその原因を考え、適切なリハビリテーションを行い、コミュニケーションの改善を行っていきます。

 摂食療法って・・・

「最近、飲み込みにくくなった」「水を飲んだらムセる」など「食べること」に何らかの障害がおこり、それに対してリハビリテーションを行います。口腔ケア、嚥下体操を行い「食べられない」前の予防も行っていきます。
 

リハビリテーション科からのお知らせ
 

理学療法士が4人になり、スタッフの充実を図りました。今まで以上に治療の質とサービスの向上に努めていきたいと考えています。また、今まで通り、言語療法、摂食療法も提供できますので宜しくお願いします。

リハビリテーション室の写真は>こちら  


 

薬剤科

薬剤科

目標
薬剤科は、福島病院の理念に基づいて、適正かつ安全な薬物療法の
支援と薬剤業務を通じて医療の向上を推進します。

1.患者さんの安全性を確保しつつ医薬品の適正使用を図る

2.積極的に医薬品に関わる情報管理を行う

3.処方・調剤・投与を支援することにより患者さんの安全性を確保する

4.他部署と積極的に連携を図り、より専門性の高い薬剤師を目指す
 


スタッフ紹介
 

薬剤師 常勤5名、パート2名    薬剤補助 パート3名
 
業務内容

 


【外来業務】

当院では、院外処方箋の発行は行っておらず、1日約150枚の処方箋を調剤しています。
高齢の患者さんも多い為、薬袋には、薬の写真(カラー)を付け、又服用する薬の多い方や希望される方には、服用時間ごとにお薬を一包化し、飲み間違いや飲み忘れのないようにしています。


【入院業務】

→服薬指導業務

チーム医療の一環として、専任の薬剤師が、入院されている患者さんのところへお伺いし、お薬(内服薬、外用薬、注射薬)の説明をさせていただいております。
内容は次のとおりです。

  • 薬の効能・効果
  • 薬の飲み方・使い方(使用上の注意等)
  • 薬の飲み合わせ(他院から持参された薬を含む)
  • 注意すべき副作用  など

当薬剤科では週に約50人の服薬指導業務を行っています。

→注射薬調剤業務

患者さんに使用される注射薬について、混合時の安定性や配合変化、他に使用される薬との相互作用等を確認した上で、患者さんごとにセットを行っています。
当薬剤科では、1日に約50枚の注射処方せんを取り扱っています。

→DI業務(医薬品情報管理業務)

当薬剤科では、医薬品に関するさまざまな情報を、「収集」「整理」して医療スタッフや患者さんに提供しています。
医療スタッフからの問い合わせの内容は、薬の副作用や飲み合わせ、用法・用量の関することなどさまざまですが、患者さんへの医薬品の安全かつ適正な使用のため、迅速に情報を提供するよう心がけています。

その他お薬に関するご相談も随時受け付けており患者さんが安心して薬物治療を受けられるようにお手伝いしています。
お気軽にお声をかけて下さい。
 



 

栄養科

栄養科
目標
患者さんの要望に少しでも添えるよう他部との連携を図り、安全な食事はもとより常に患者さんに喜ばれる、また1日も早い回復の手助けとなるよう、きめ細かい対応を目指しています。
 
食事について
患者さんの病態に合わせ、医師の指示のもと一般食や特別食(糖尿・潰瘍・減塩・腎臓・膵臓食など)をお出しします。
また、食べ物が噛み難い・飲み込みにくいといった方へは、きざみ食・ミキサー食などの対応もしております。
毎週2回、一般食と減塩食をお召し上がりの患者さんを対象に「選択メニュー」(昼食・夕食)を実施しております。
2種類のおかずからお好きな方を選んでいただけます。
季節ごとに行事食も取り入れております。
食事配膳時間は、朝食8時、昼食12時、夕食18時となっております。
食器は保温食器を使用しております。
 
栄養指導について
何かお食事について分からないこと、困っていることはありませんか?
お気軽にご相談下さい。

【相談時間(個別指導)】

  月〜金
午前 10:30〜12:00 10:30〜12:00
午後 2:00〜4:00  


* 当日指導が入っていることがありますので、事前の予約をおすすめいたします。上記以外の日時をご希望の方は、ご相談下さい。

 
栄養科では下記の内容をご紹介しております。どうぞ参考にして下さい。
 
 Vol 1 「栄養バランスのよい食事をこころがけて」 
 
 Vol  2 「毎日の食事を食べやすく」 〜キザミ食について〜」
 
 Vol  3 「調理方法について考える」
 
 Vol  4 「いろいろな食材から栄養をとろう」
 
 Vol  5 「いろいろな食材から栄養をとろう(ごま)」
 
 Vol  6 「いろいろな食材から栄養をとろう(は〈わ〉かめ)
 
 Vol  7 「いろいろな食材から栄養をとろう(やさい)」
 
 Vol  8 「いろいろな食材から栄養をとろう(さかな)」


 

臨床検査科

臨床検査科


臨床検査科では下記の内容をご紹介しております。どうぞ参考にして下さい。

「いびき」と「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」

「ホルター心電図について」

「動脈硬化検査」のご案内

めまいと前庭動眼反射検査(※VOR)※Vestibulo-OcularReflexの略

「脳波検査」