医療法人 永寿会  福島病院
TEL: 06-6953-2940

病院紹介

病院概要

病院概要
 
福島病院は初代院長福島文信先生が、1947年に下町の人情の厚い千林の地に
開設されて以来、常に皆様のお役に立てるよう努力を続けて参りました。
1979年4月1日に現南卓男院長を中心に医療法人として新たなステージを迎え、
地域の皆様が気軽に利用できるように奮闘かつ近代化に努めて参りました。
 
・ 病床数 97床
・ 職員数 常勤111人、非常勤49人
・ 看護基準 看護13:1
・ 平均外来患者数 1日あたり224人
・ 平均時間外来患者数 1日あたり14人
・ 一ヶ月あたりの
 平均新入院患者数
110人
・ 平均在院日数 約21日
・ 血液透析患者 32人
〈17床・・・月水金、朝夕2クール 火木土 朝1クール〉

 

理 念

24時間いつでも誰でも気軽に利用できる、
地域に密着したコンビニ型病院(皆様病院)をめざす。
 

基本方針

正確な診断に基づいて最適な医療機関での治療をめざす。

幅広い患者さんのニーズに細かく対応して、患者だけでなく従業員自身も安心して知人や身内を紹介できる病院をめざす。

 

理事長挨拶

ご挨拶
 



 
理事長 福島文雄
 
 福島病院は、私の父であります名誉院長故福島文信によって1947年(昭和22年)に旧旭区森小路9丁目に創設されました。その後1953年(昭和28年)に現在の場所に木造2階建、ベッド数37床、手術室を要する本格的な外科病院としてスタートしました。  

 当時小学生であった私の記憶では、救急車も少なく、救急を要する多くの患者さんはパトカーの後席に乗られて来院するのが常である、そんな時代でした。

 1964年(昭和39年)病院北側の鉄筋コンクリート造りの新館が増設され、その後様々な設備が備えられていきました。
 1979年(昭和54年)4月に南卓男院長が就任され、1989年(平成元年)10月7日に私が理事長職を継ぎ現在に至っております。  

 このような長い歴史のある福島病院では、常に
「地域に密着した病院」
ということを目的に職員一同努力して参りました。  
 
  今後もより高度な医療を提供し、温かみのある
「皆様病院」
として頑張っていきたいと思っております。


  
◆出身大学
慈恵医大S.50年卒

◆所属医局
大阪大学整形外科

◆略歴
大阪厚生年金病院
関西労災病院
住友病院

◆所属学会
日本整形外科学会  


 

病院長挨拶

ご挨拶
 
 
院長 南卓男
 
  医療制度はめざましく変化しております。このままで医療施設は大病院と個人病院のみに囲い込まれようとしています。しかしその両者のみで本当に医療はうまく機能するのでしょうか?

 我々の病院の周囲では、商店街と大型店舗に囲まれてコンビニエンスストアが大いに頑張っています。個人病院の往診で治療するには重症すぎるが、そうかといって大病院に入院する程でもない病気も多く、また大病院には簡単にすぐ入院できない、こうした場合には気軽にいつでも利用できるコンビニ型病院が必要となってくると考えられます。事実我々は30年来こうした疾患を中心に地域医療の一躍に担ってきました。その結果、これから益々、このような小回りの利くコンビニ型病院の必要性が高まってくるのではないかと考えられます。

 コンビニ型病院を十分機能させるのに最も大切なことは、正確な診断を迅速につけることができるかどうかの一点にかかっています。確かな診断に基づいて、その患者さんにとって最も適切な医療機関での治療を受けることを出来るようにすることがコンビニ型病院の使命でもあります。更に小回りの利く機能を利用して、幅広い患者さんのニーズに細かく対応することも出来ます。地域に密着して住民の皆様から信頼され24時間いつでも気軽に利用できる病院がコンビニ型病院であると考えております。私たちはこうした病院を目指しております。
◆出身大学
大阪大学S.40年卒

◆資格
日本救急医学会認定医
日本外科学会認定医

◆所属学会
日本救急医学会
日本外科学会  

 



 

シンボルマーク

          

 

福島病院シンボルマークの意味
 
内側の円(オレンジ色)は朝日(旭区)をイメージし、地域の住民を意味します。外側の円(ライム色:看護師さんのユニフォームの色)は福島病院スタッフをイメージし、中央の円をやさしく包んでいます。そして、二つの円を福島病院がどっしりと支えています。 すなわち、スタッフ全員が一丸となって地域に密着した良心的医療を提供する福島病院を表現したものです。